入れ歯治療

入れ歯治療は歴史が古くポピュラーな治療法です

入れ歯治療は歴史が古くポピュラーな治療法です

失った歯の機能回復のための治療はおもに3種類です。それはとなりの歯を削って支台にして橋のように連結した歯を装着する「ブリッジ治療」、人工歯根を顎の骨に埋め込んで支台にする「インプラント治療」、そしてもっともポピュラーな取り外し可能な「入れ歯治療」です。

それぞれの治療に特徴・メリット・デメリットがありますので、患者様に合った治療法を選ぶことが大切です。JR奈良線「平城山駅」より徒歩10分、高の原駅発の左京循環バス「左京6丁目」バス停前の歯医者「かじはら歯科医院」では、さまざまな治療のご提供が可能です。こちらでは入れ歯治療についてご案内します。

かじはら歯科医院の入れ歯治療

かじはら歯科医院の入れ歯治療

入れ歯治療に「外れやすい」「よく咬めない」「見た目が不自然」などのイメージがありませんか? しかしお口にぴったり合っていて、咬み合わせが整っていれば快適に使える治療法です。どんな治療でも咬み合わせを整えることを大切にしている「かじはら歯科医院」では、保険診療だけでなく、さまざまな自費診療の入れ歯にも対応します。お気軽にご相談ください。

取り扱い入れ歯
金属床義歯(ゴールド・チタン・コバルトクロム)

金属床義歯(ゴールド・チタン・コバルトクロム)

入れ歯が歯ぐきに当たる床部分を金属でつくった入れ歯です。保険診療の入れ歯にくらべて薄く小さくつくれるので、装着時の違和感が少ない入れ歯です。また食べものの温度が伝わりやすく味覚を助けます。使用する金属の種類によって装着感が異なります。

マグネットデンチャー

マグネットデンチャー

残っている歯根に磁性金属のキャップを被せ、装着する入れ歯には小さな磁石を埋め込んで磁力で固定する入れ歯です。しっかり固定するので、グッと咬みしめることができます。また固定装置が見えないので自然な見た目です。

コーヌスクローネデンチャー

コーヌスクローネデンチャー

残っている歯を削り、筒のように加工した金属を被せます。その内冠にぴったり合う外冠を入れ歯に取りつけ、茶筒のふたのような摩擦力で入れ歯を固定する方法です。しっかり固定されるので、グッと咬めます。

入れ歯のお手入れ方法

歯科用プラスチックが使用されている入れ歯は、やわらかく傷つきやすいのでお手入れには注意が必要です。プラスチックの食器を扱うように、まず流水で汚れを落とし、油や汚れを落とすためには入れ歯専用の洗浄剤や、やわらかいブラシを使ってください。

STEP1:流水で汚れを落とす

STEP1:流水で汚れを落とす

入れ歯は毎食後きれいにしましょう。入れ歯を傷つけないように、まず流水で汚れを落としてください。細かい傷をつけてしまうと雑菌が繁殖しやすくなります。汚れはやさしく丁寧に落としましょう。

STEP2:入れ歯専用のブラシや洗浄剤で洗う

STEP2:入れ歯専用のブラシや洗浄剤で洗う

汚れが残りやすいバネの部分などは入れ歯専用のブラシや専用洗剤を使ってきれいにしてください。このとき歯みがき粉を使用してはいけません。歯みがき粉には研磨剤が含まれていて、入れ歯に細かい傷をつけてしまいます。

STEP3:浸け置き消毒をする

STEP3:浸け置き消毒をする

就寝中は、入れ歯を外して専用の浸け置き液に入れて消毒してください。入れ歯全体をしっかり浸しましょう。翌朝は、洗浄成分が残らないように、流水で洗い流してから装着してください。

入れ歯とインプラント、どちらがおすすめ?

入れ歯とインプラント、どちらがおすすめ?

「しっかり咬める」「安定する」などの機能面だけを考えると、入れ歯治療よりもインプラント治療がおすすめだといえます。しかしお口の状態や顎の状態、年齢など一人ひとり異なるので、どちらがいいとは一概にはいえません。

たとえばご高齢の方は、手術を受けるよりも取り外し可能な入れ歯治療のほうが身体的な負担を抑えられます。そのため患者様に合った治療法を選ぶことが大切なのです。「かじはら歯科医院」では、患者様のお話をじっくり伺い、お口の状態を考慮して、もっとも患者様に合う治療法をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。